超満員の会場で感じた熱量と運営で見えたチームづくりの力!!
230名超の熱量を生み出す場づくり(企業研修・人材育成につながるイベント運営の舞台裏)
武道館のおひざ元・九段下で開催された講演会は、定員200名の会場に230名以上が集まり、満席・立ち見が出るほどの熱量に包まれました。講演とアコギライブが一体となり、参加者の「自分も行動しよう」という意思を引き出す講演会でした。舞台裏では、ボランティアチームが運営を支え、目標達成につながる再現性あるチームづくりのヒントが凝縮されていました。

集合写真は1枚に収まらず2方向で撮影するほどの盛況!
登壇者である 鴨頭嘉人 氏の熱量に呼応するように、会場全体の集中と一体感が増していく。
そして、今回は講演+アコギライブという構成で、「学び」に加え、「覚悟」が刺さる参加者の感情を動かす場として設計されたことで、終了後には「行動しなきゃ」「今から変える」といったメッセージが多数寄せられました。
また、武道館チケット手渡し会は予想以上の行列となり、参加者の“輝く大人の表情”が印象的でした。 学びが自己決定に切り替わる瞬間を、会場全体で共有できたことは大きな価値だったと言えます。

運営の裏側|ボランティアが支えた「再現可能なイベント運営」
この規模のイベントを成立させたのは、陰で支えたボランティアスタッフの力です。
37名のボランティア運営チーム(通称ガンギマリーズ)が場づくりを支え、満席と書籍販売の目標達成にもつながりました。
重要なのは、熱意だけではなく“設計”があったこと。
たとえば、
- 当日まで何度もミーティングを重ねビジョンと目標を共有したこと
- 受付・誘導・物販・設営などの役割を明確にしたこと
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混雑が見込まれる導線(入退場/手渡し会)を想定し、滞留を最小化する運用を組み込んだこと
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初参加メンバーも含めて連携し、短期間で絆が生まれるチームビルディングを実現したこと
結果として、ボランティアスタッフによる一体感が生まれ、熱量の余韻が続くコミュニケーションの場へとつながりました。
この「舞台裏の設計」は、企業におけるプロジェクト運営や、現場が回る体制づくりにそのまま転用できます。属人化を減らし、安心して任せられる仕組みがあるからこそ、人は挑戦でき、成果が再現されるのです。

理念との接続|イベントを「一過性」で終わらせず、成果につなげる
私たちが目指すのは、イベントを感動で終わらせることだけではありません。体験で生まれた決意を、現場の行動・習慣・仕組みに落とし込み、成果へつなげることです。
そのためにこの講演会を主催させていただきました。
株式会社BON・JOBがこの講演会を主催した理由
これからの日本は人口減少で「人が足りない」時代になります。
株式会社BON・JOBは、その課題を人を増やすだけではなく、「人を活かす仕組み」で解決することに取り組んでいます。
そして活動で大切にしているのが、「職業リハビリテーションの視点」です。
リハビリは「機能回復」だけではなく、生活の中でその人が力を発揮できる状態=活動・参加(就労も含む)を整える考え方です(ICFという概念にもとづく捉え方)。
実際、科学的レビューでは、良質な仕事は、身体的・精神的健康に概ね良い影響があり、逆に「働けない状態」は健康に悪影響を及ぼし得ることが示されています。
つまり、働くことは「収入」だけではなく、生活リズム、社会とのつながり、自己効力感、役割の回復などを通じて、心身の健康維持・増進=予防医療の土台にもなり得る。
BON・JOBは、職場の業務設計や相談導線、セルフケアの習慣化などを通じて、「働き続けられる環境」を整える支援をしています。
そして、本出版記念講演会の著者「鴨頭嘉人さん」は、まさにそれを実践している人。
一人ひとりが今の仕事に誇りをもてる「プロ会社員」の実現がこれからの社会に必要な打ち手であることを多くの人に届けたかったからです。
社会への提案|「プロ会社員×メンタル不調予防」を両輪で回す
人材不足時代の競争力は、「人が辞めない」「人が育つ」「人が元気に働ける」を同時に満たす組織設計にあります。
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プロ会社員を増やす:学びを成果に変える“思考と行動の型”を広げる
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メンタル不調者を減らす:不調の芽を早期に捉え、長期化を防ぐ
この2つの打ち手が、これからの社会に必要だと私たちは考えています。
株式会社BON・JOBでは、企業さまを対象に以下の業務に対応しておりますのでお気軽にご相談ください。
講演会/イベント企画運営
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目的設計(参加者に何を持ち帰ってもらうか)
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集客導線・運営導線(受付/誘導/物販/撮影/交流設計)
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運営チームの役割設計・当日オペレーション構築
企業研修/講師派遣
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管理職・リーダー向けの行動変容型研修
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人材育成の仕組みづくり
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メンタルヘルス一次予防(未然防止)〜二次予防(早期対応)の設計
コンサルティング(組織・業務設計・人材活性)
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現場負荷・属人化の可視化と業務設計
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定着・生産性向上の仕組み
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チームビルディング(短期立ち上げ〜継続運用)
ヘルスケア商品の販売
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研修・施策とセットでの“コンディション維持”支援
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現場のセルフケア/パフォーマンス維持の導入相談
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法人導入(福利厚生・安全衛生施策)としての提案
最後までご覧いただきありがとうございました。