メンタル不調者への対応

メンタル不調者への対応

こんな悩みを抱えていませんか。

 

「ストレスチェックは実施しているが、その先の対策まで手が回らない」「休職者が出るたびに、同じことを繰り返している」「メンタル不調による生産性低下が、どれくらいの損失になっているのか把握できていない」 ――多くの人事担当者が感じているこの困りごとには、社会全体に広がってきているのです。

 

厚生労働省の調査によれば、精神疾患を有する患者は全国で約615万人。仕事や職業生活に強い不安・ストレスを感じている労働者は68.3%にのぼります。

 

もはやメンタル不調は、一部の人だけの特別な問題ではなく、どの職場にも起こりうる前提として向き合うべき課題になっています。

 

そして、メンタル不調により1か月以上の休業・退職者が出た事業所は13.3%。見落とされがちなのが、出勤していても本来のパフォーマンスが発揮できていない「プレゼンティーズム」の存在です。
経済産業省のガイドラインでは、健康関連コストの約8割はこのプレゼンティーズムが占め、休職によるコスト(アブセンティーズム)をはるかに上回ることが明らかになっています。
つまり、目に見えている休職・退職はごく一部の氷山の一角であり、水面下ではより大きな損失が静かに積み重なっているのです。

 

メンタルヘルス対策に取り組む企業は6割を超えました。
しかし、その多くはストレスチェックの実施にとどまり、「休職→復職→再休職」という悪循環そのものを断つ仕組みにまでは届いていないのが実情です。
本人の頑張りだけに任せていても、この循環は止まりません。職場の側が変わらなければ、回復した本人が同じ環境に戻れば、また同じことが繰り返されるからです。
なぜ、同じことが繰り返されるのか・・・

 

理由1:職場環境が変わらない
本人が回復して復職しても、業務量や人間関係、働き方といった職場側の要因が何も変わっていなければ、同じ負荷が再びかかります。

 

理由2:自己理解が進まないまま復職する
「何が原因で不調になったのか」「自分にはどんな働き方が合うのか」を整理しないまま現場に戻ると、同じつまずきを繰り返しやすくなります。

 

 

理由3:「治療」と「回復」が、別物として扱われていない
医療的な治療と、実際に業務を遂行できる状態は、イコールではありません。この違いを前提にした支援がないまま復職が進んでしまいます。

 

 

本人の頑張りだけに任せていても、この循環は止まりません。職場の側が変わらなければ、回復した本人が同じ環境に戻れば、また同じことが繰り返されるからです。

 

 

BON・JOBでは、

「知る(セミナー講師派遣)」

「変える(職場再設計コンサルティング)」

「戻す(リワーク支援)」

という3つの支援を、単体でも組み合わせでも提供することで、メンタル不調と職場の悪循環を、精神論ではなく仕組みとして断ち切ります。

20年以上にわたる障害者雇用支援・就労支援の現場で培った「人材理解」と「環境改善」のノウハウを、メンタルヘルス対応にも応用しているのがBON・JOBの強みです。

 

 

何から始めればよいか分からない方は、まずセミナーで知ることから。すでに課題が明確な方は、職場再設計コンサルティングやリワーク支援から、直接ご相談いただくことも可能です。

 

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