就労支援事業所向けコンサルティング

こんな課題はありませんか?

  • 個別支援計画は作っているが支援が属人化している

  • 支援記録・日報・工賃・加算など事務に時間を取られている

  • SNSやHPはあるが利用者・家族・企業につながる導線になっていない

  • ビジネスマナーや就労準備のプログラムが毎回手作りでバラバラ

  • 職員の支援観が揃っておらずソーシャルワークの視点が事業所全体に浸透していない

  • 利用者に合った企業が見つからず**「とりあえず一般求人」になっている**

BON・JOBの就労支援機関向けコンサルティングは、こうした日々の“ちょっと足りない”を、仕組み+コンテンツ+人材育成で一気に整えるプログラムです。

コンサルティングでできること

1. 事業所内のDX化

  • 記録・日報などをクラウドサービスを活用し効率化

  • 業務フローを可視化し「誰でも引き継げる」状態に

  • AIを活用した作業効率化

*IT技術者とのチームで対応します

2. SNSの導線構築

  • Instagram/Facebook/LINE公式を「見られるだけ」から「問い合わせにつながる」形に再設計

  • 利用者・家族・企業・地域を分けた導線設計

  • 動画・アニメーションとの連動で職員が説明しなくても伝わる広報を実現

3. プログラムの開発支援

  • 既存プログラムを「就労準備性」「職業リハ」「自己理解」「健康管理」で棚卸し

  • 作業アセスメントだけでなく、自己理解と自己表現を促進するプログラムの提供

  • AIやシステムを活用した個別性に合わせたプログラムの提案

4. アニメーション動画を活用したビジネスマナー研修・グループワーク

  • 障害特性のある方にも理解しやすいよう動画+ワーク+ふりかえりで構成

  • 「報連相」「休む時の連絡」「職場での会話」「身だしなみ」などを統一した教材で教えられる

  • 職員の説明力に依存しないので新人職員でも同じ品質で研修ができる

5. ソーシャルワークを土台にした人材育成

  • ソーシャルワークの専門性を向上させるための研修

  • 知識:ICF、障害者総合支援法、就労系サービスの位置づけ

  • 技術:アセスメント・面接技法・環境調整・家族支援

  • 価値:利用者主体・権利・社会参加

  • これを事業所全体に落とし込むことで、「この事業所は誰が対応しても安心」という状態をつくります

6. 利用者に合った求人開拓(企業支援)

  • 「求人を探す」ではなく、「利用者に合わせた職務を一緒に設計する」アプローチ

  • 障害者雇用コンサルのノウハウで企業の受け入れ側もセットで支援

  • 結果として「出せる求人がない」という企業も、実習→雇用のルートに乗せられます

 

進め方(モデル)

1

現状ヒアリング・業務棚卸し(オンライン/訪問)

2

優先順位づけ(DXか、人材育成か、集客か)

3

3か月〜6か月の実装プラン作成

4

職員向け研修+ツール導入+動画コンテンツ配布

5

企業開拓・実習受け入れの伴走

6

振り返りと仕組み化(マニュアル・チェックリスト化)

BON・JOBの支援の特色

  • 就労移行・B型・相談支援・企業コンサルを全部やってきたチームなので、「事業所ではこう言う」「企業ではこう言う」を一気通貫で設計できます。

  • 「動画で説明 → 職員が補足 → グループワークで定着」というわかりやすさを最初から埋め込んだプログラムにするので、支援者の説明スキルに依存しません。

  • 福祉的支援だけでなく、「働くことで健康に近づく」という発想をのせられるので、企業・医療・家族との連携がしやすくなります。

導入による効果

  • 記録・SNS・プログラムが“バラバラ”から“同じ型”になる

  • 新人職員が入っても、同じ支援言語で話せる

  • 利用者が「ここにいれば就職に近づく」と感じられる

  • 企業が「この事業所なら人をお願いしたい」と言ってくれる

  • 結果として平均工賃・就職件数・定着率の説明がしやすくなる

 

「事業所のどこから整えたらいいかわからない」という段階でも大丈夫です。
まずは現在お使いの記録・プログラム等を教えてください。
BON・JOBのコンサルタントが“今日から変えられるところ”をフィードバックします。

 

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